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 県の準絶滅危惧種にも指定されているフクロウの保護活動に取り組む四日市西高校の自然研究会が、全国野生生物保護実績発表大会で最高賞の一つ、文部科学大臣賞を受賞した。

 大会は、環境省と公益財団法人日本鳥類保護連盟が主催で、学校や団体が野生動物の調査や保護活動の内容を発表する。11月に環境省で開かれ、書類審査で選抜された10校が参加した。

 同校の「フクロウ保護プロジェクト」は、森林や里山の食物連鎖の頂点に立つフクロウを保護しようと2015年春に始まった。フクロウが生息する森は多様な生物が存在していることから、そうした多様な生態系を育む森を次世代に残したいという狙いもある。

 活動では、フクロウが安全に繁…

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