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 野田市が6月17日に試験放鳥したコウノトリのオスの「ヤマト」が半年たって地元を離れ、市原市へ移動した。昨年放鳥した「ひかる」は3カ月近く地元にいたが、これほど長くとどまっていたのは初めてだった。地元定着を目指す野田市の担当者は「残念だが、いずれメスを連れて戻ってきてほしい」と話している。

 市が15日発表した。市みどりと水のまちづくり課によると、ヤマトはGPSの位置情報で14日午後6時現在、市原市にいたという。

 ヤマトは野田市の飼育施設「こうのとりの里」付近を拠点にし、夕方になると施設の照明灯の上にいる姿が確認されていた。昼間は施設がある江川地区の田んぼや近くの利根川付近にいて餌をとっていたという。

 同課の佐久間進課長は「長くい…

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