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 大阪と奈良を結ぶ国道308号(総延長38・9キロ)は、江戸時代に旅人が盛んに利用したとされる「歴史ある道」だ。

 しかし、大阪府東大阪市と奈良県生駒市の府県境にある暗峠(くらがりとうげ)は、車がすれ違うことが難しいほどの道幅。急な坂道が続き、石畳が残るところもある。車が走るには過酷だが、週末はハイキング客らでにぎわうという。

◆「酷道」をいく

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