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 平昌冬季五輪の代表選考会を兼ねたスピードスケート・ショートトラックの全日本選手権が16日、名古屋市で開幕し、女子1500メートルでは小海高校3年の神長汐音(しおね)選手(18)が優勝した。女子500メートルは南相木村の「スケート4姉妹」の末っ子、菊池純礼(すみれ)選手(21)が制した。2人はこの勝利でいずれも初の五輪出場に大きく前進した。(津田六平、辻隆徳)

 全日本選手権第1日。県関係選手が活躍した。

 女子1500メートルは、神長選手が優勝。菊池4姉妹の菊池悠希選手(27)が3位に入った。純礼選手はA決勝で転倒し、6位に終わった。

 女子500メートルは、純礼選…

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