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 高松市保健所は15日、市内の小学2年の男児2人が、校内に植えてあるキョウチクトウの葉を食べて食中毒になったと発表した。

 保健所によると2人は11月29日朝、校内に植えてあるキョウチクトウの葉を食べられると勘違いして、3~5枚ほど食べた。直後に吐き気や頭痛といった症状を訴え入院したが、現在は退院しているという。

 保健所は、植物には食べてから短時間で死に至るほど毒の強いものがあるため、専門知識なしに食べることは絶対に避けるよう注意を呼びかけている。

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