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 アメリカンフットボールの大学日本一を決める第72回甲子園ボウル(全日本大学選手権決勝)は17日、阪神甲子園球場であり、東日本代表の日大(関東)が西日本代表の関学大(関西2位)を23―17で下し、27年ぶり21度目の優勝を飾った。関学の2連覇はならず、関西勢の連勝も10で止まった。両校の対戦成績は日大の17勝10敗2分け。年間最優秀選手(ミルズ杯)と甲子園ボウル最優秀選手には、どちらも1年生で初めて日大のQB林大希(たいき、大正)が輝いた。敢闘選手は関学QB西野航輝(3年、箕面自由学園)。日大は来年1月3日の日本選手権・第71回ライスボウルで、18日のジャパンエックスボウルの勝者と対戦する。

 日大は3点リードで迎えた後半、最初の攻撃をRB川上理宇(1年、佼成学園)の1ヤードタッチダウン(TD)ランにつなげ、さらに次の攻撃をキッカー篠原歩夢(4年、長崎日大)の33ヤードフィールドゴール(FG)成功で締めて23―10。関学の反撃を1TDに抑えた。

年間最優秀選手、1年は初

 アメフトだけにこれぞアメリカンドリームだ。大阪・大正高で1勝もできなかった18歳が日大を復活させ、史上初めて1年生で年間最優秀選手に輝いた。

 QB林大希(大正)は、この日…

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