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 米ジョージア州のアトランタ国際空港で17日午後1時ごろ、停電が発生した。米連邦航空局は同空港へ向かう便に飛行禁止命令を出し、航空機の離着陸ができない状況となっている。空港当局は、火災によって地下の電気設備が被害を受けた可能性があるとして、復旧を急いでいる。

 空港当局やAP通信などによると、同空港ではすべての便が離陸を中止。同空港へ向かう便も出発空港で待機したり、行き先を変更したりしているという。原因とみられる火災はすでに消火され、復旧に向けた作業が続けられている。停電は空港内のみで、周辺の地域には影響していないという。

 同空港は年間1億人以上の利用者がある国際ハブ空港。

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