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 第2次安倍政権の発足から間もなく5年。朝日新聞社が16、17両日に行った全国世論調査(電話)で、安倍晋三首相の実績全体を10点満点で評価してもらうと、平均5・2点だった。五つの政策に分けて聞くと、原発や憲法改正が低め。憲法改正は「0点」の回答が12%と他の政策に比べて多く、評価が割れた。

 評価は、真ん中を5点とし、よい評価なら6点以上、悪い評価なら4点以下という具合に、回答してもらった。平均5点以上なら「及第」と言える。

 実績の全体評価は、男性が5・4点で、女性5・0点より高かった。また、若年層ほど、高い傾向が見られ、18~29歳の5・5点に対し、60代は4・9点だった。調査手法などが異なるため、単純比較はできないが、2006年4月に小泉内閣5年の評価を聞いた時は平均5・4点だった。

 政策別では「経済」が5・3点…

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