[PR]

 トヨタ自動車は18日、電気で走る「電動車」を全車種で用意すると発表した。2025年ごろをめざし、エンジン車だけの車種はなくす。電動車の一つ、電気自動車(EV)を20年代前半に10車種以上投入することも併せて公表した。

 世界的な環境規制の強化に対応し、EVでの出遅れ感の払拭(ふっしょく)も狙う。

 電動車には、電気だけで走るEVのほか、ガソリンも使うハイブリッド車(HV)、外部からの充電もできるプラグインハイブリッド車(PHV)、水素を使い発電して走る燃料電池車(FCV)も含む。いずれかの電動車をトヨタとレクサスのブランドの全車種で設ける。

 量産EVは20年にまず中国で売り出し、日本、インド、米国、欧州に順次投入する。HVやFCVも品ぞろえを増やす。

 トヨタは電動車の世界販売台数…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。

無料会員の方に有料会員限定記事を無料公開しています。 ※一部記事を除く

無料会員に登録いただくと続きをお読みいただけます。すでに無料会員の方はログインして続きをお読みください。

無料会員の方に有料会員限定記事を無料公開しています。 ※一部記事を除く