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 来年3月末で廃止される介護老人保健施設「ケアセンターおおつ」(大津市本宮2丁目)のその後の職員の処遇が不利益な変更にあたるとして、大津市民病院労働組合は18日、県労働委員会に変更の解消を求めるあっせんを申請した。

 ケアセンターおおつは1996年に大津市が開設し、今年4月から地方独立行政法人・市立大津市民病院が運営している。ただ赤字を解消できる見込みが立たず、10月に廃止方針を表明していた。

 市職員労働組合連合会(市労連)が法人理事会の方針を把握したところでは、法人側は、ケアセンターの介護福祉士に退職するか看護補助職への配置転換を求め、いずれも選ばない場合は整理解雇するという。正規の介護福祉士はケアセンターに約20人いて、26日までに選ばなければならないという。

 市民病院労働組合はこの日のあ…

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