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 震災の津波で家族を失い、生活の糧さえ奪われながらも懸命に生き抜く被災3県の人たちを描いたドキュメンタリー映画が来春、封切られる。タイトルは「一陽来復 Life Goes On」。冬が終わり、春が来ることを意味する。

 ●(●は歌記号〈いおり点〉)時は3月11日の 忘れもしない 大震災

 冒頭に流れる甚句をうたい上げるのは、岩手県釜石市の藤原マチ子さん(65)。朗々と響く歌声に乗せて、被曝(ひばく)した福島県の牛、祭りで舞う若者、稲刈り、カキの水揚げなど東北の風土を象徴するシーンが次々と映し出される。

 81分の作品中、被災3県の2…

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