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池上彰が歩く韓国 to 平昌

 来年2~3月に開かれる平昌(ピョンチャン)冬季五輪・パラリンピックを控えた韓国を、ジャーナリストの池上彰さんが歩くシリーズの7回目は、この大会でテレビ中継を担当し、広報大使も務めるアナウンサーを取材。話は五輪の魅力から、最近のスポーツ中継のトレンドにまで及んだ。

 平昌オリンピックは、ロシアの正式代表が参加できなくなった。個人参加の道はあるが、もし強豪が参加しないとなると、興ざめだ。韓国内ではオリンピックムードが盛り上がっていないが、ますます低調になるのではないか。

 とはいえ、オリンピックのテレビ中継を担当するアナウンサーにとっては、一世一代の重責となる。KBS(韓国放送公社)の看板アナウンサーの李在洪(イジェホン)さんに意気込みを聞いた。

 韓国には日本のNHKに該当する公共放送のKBSがあり、他に民放のMBCやSBSがある。

 インタビュー場所はKBS本社…

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