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 NHKスペシャル「人体」シリーズで、ノーベル賞受賞者の山中伸弥京都大教授とともに進行を務めているタモリさん。28年ぶりとなる同シリーズ、以前も司会はタモリさんでした。この間の研究の進歩に感じた驚きや、自身の変化について聞いてみました。

 ――28年ぶりの司会。研究の変化も感じているのでは?

 まったく違いますね。山中先生もおっしゃっているように、この15年くらいで全然違うことが次々と発見されている。

 ――それぞれの臓器がお互いにメッセージを出し合っていることを解き明かしていく番組です。脳中心の考え方から、ネットワークとしての人体という考え方になってきたようですね。

 そうそう。もう全然違ったんですよね。

 ――そうすると、人間のとらえ方、人間観も変わってくるのでは。

 もう、全部変わってくると思いますよ。

 ――従来は、脳みそが人間の中心にあるという考え方が強かったと思います。タモリさん自身は、どうお考えですか。

 おれねえ、あんまり「自分」っ…

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