[PR]

 2年間で11回の採卵に挑んだ、東京在住のイラストレーター赤星ポテ子さん(37)は5回目の体外受精が成功し、2013年4月に男の子を産んだ。

 不妊治療を応援していたポテ子さん夫妻の親たちも喜んだ。500万円ほどかかった費用の大半は、親から支援を受けた。なかでもポテ子さんの父(67)は、出産の翌日に「さあ、2人目の治療はいつから?」と聞くほど、熱心だった。

 息子が1歳になるころ、2人目の治療を始めた。最初の不妊治療の体験を本にする話や雑誌の漫画連載などの仕事が忙しくなってきたため、自宅から通いやすい大学病院の不妊外来を選んだ。費用も抑えられそうだった。

 保育園がある平日は仕事に追わ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら