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 仕事や職場環境が原因で心の病になる人を減らそうと、働き手のストレス状態を調べる「ストレスチェック」が義務化されて今月で丸2年。制度の導入は広がっているが、調査結果を職場環境の改善につなげる取り組みは道半ばだ。企業の試行錯誤が続いている。

面談重ね、人員補充 大幅に改善

 自動車部品メーカー大手、カルソニックカンセイ(本社・さいたま市)の吉見工場(埼玉県吉見町)総務チームに所属する看護師、中川裕子さんが先月上旬、神戸市で開かれた全国産業安全衛生大会でストレスチェックについて報告した。関連会社を含めて1200人の健康を管理する立場から、制度が職場や働き手にもたらす効果や運用上の課題などを話した。

 メンタルヘルスの分科会ではス…

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