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 富士急行は元日から、縁起の良い名前で知られる「寿駅」(富士吉田市上暮地)の特製入場券を発売する。「干支(えと)イラスト入り入場券」と「合格桜咲くきっぷ」の2種類がある。ともに数量限定で、通し番号が記されている。

 干支イラスト入りは、2008年から元日恒例で発売されている十二支シリーズのひとつで、販売枚数は1100枚。世界文化遺産の富士山がデザインされた台紙に、来年の干支の犬を描いた硬券入場券がセットされている。

 もう1種類は桜の花のデザインを大きくあしらい、「合格へ」「出発進行!」の文字を添え、受験合格を願う。販売枚数は1千枚。

 いずれも1枚170円(税込み)。河口湖、富士山、大月などの有人駅で、午前6時前後の窓口業務開始時間(富士山駅は午前5時15分)から販売される。