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 日本にも波及した「#MeToo」のうねり。性暴力やセクハラ被害の訴えが相次ぎ、共感が広がる一方で、声を上げた人への中傷も絶えない。仕事への影響などを恐れて声を上げられずにいる人や、「無理に発信する必要はない」と訴える人もいる。

 ブロガーで作家のはあちゅうさん(31)は17日、自身のフェイスブックなどでも、電通の先輩社員(当時)だったクリエーターの岸勇希さんから知人女性を紹介するよう求められたり、深夜に岸さんの自宅に呼び出されたりしたことを明かした。「私が耐えればいい、忘れればいいのだ、とずっと自分に言い聞かせてきました」「(被害について告白した)記事が何らかの形で今現在、同様の状況で悩んでいる方を救うことにつながれば嬉(うれ)しく思います」などとつづった。

 岸さんは自身のブログで、「彼女を傷つけ辛(つら)い思いをさせたこと、今日まできちんと謝罪できなかったことを、ただただ申し訳なく悔やんでおります」などと謝罪した。

 セクハラや性暴力を女性から名指しで告発され、謝罪に至ったケースはほかにもある。

 19日、演出家の市原幹也さん…

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