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 外務省は20日、米国における対日世論調査を発表した。「アジアで米国の最も重要なパートナーはどの国か」という質問では、日本、中国、韓国、ロシア、オーストラリア、インドの選択肢の中から選んでもらったところ、日本(33%)で最も多く、次いで中国(20%)、豪州(16%)、韓国(9%)が続いた。

 調査は、外務省が米世論調査会社に委託して1960年以来ほぼ毎年実施しており、今年3月に18歳以上の米一般国民1005人、有識者200人に電話で調査。対日信頼度は一般82%(昨年度73%)、有識者86%(同83%)と高水準を維持。日本は防衛力を増強すべきかと考えるかという質問については、「増強すべき」が一般61%(同59%)、有識者66%(同65%)といずれも6割を超えた。

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