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 筑西市のスーパーが地元産のサツマイモを使って、自社の新工場で加工した干しイモ販売を始めた。同市内では初めての干しイモの製造・直売という。地産地消を通して、かつて盛んだったサツマイモ栽培の復活と地域興しを目指す。

 取り組むのは、同市黒子(くろご)の「スーパーマーケット ツカダ」。1964年創業の地域の老舗だ。

 塚田英樹社長(48)によると、同店のある旧関城町は、かつてサツマイモの栽培が盛んで、地域の名前を取って「井上さつま」として有名だった。だが、現在栽培している農家は数軒だけという。

 ただ、同店に並ぶ干しイモは、…

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