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 マンションの空き部屋などに有料で旅行客を泊める民泊の普及を後押しする新法が6月に施行されるのを前に、東京のIT会社が民泊の場所を地図上に誰でも投稿できるサイトを立ち上げた。合法かどうかなどの情報をもとに、宿泊客だけでなく、住むマンションを選ぶ人にも選択肢を示す狙いがある。

 サイトは「Ravens(レイヴンズ)」(https://raven-s.info/別ウインドウで開きます)という地図型の投稿掲示板。ネット上で「ヤミ民泊」の情報を受け付けて監視・通報する「民泊ポリス」を運営してきたIT会社「オスカー」(東京)が始めた。

 新しいサイトでは地図上に、青や赤、緑色の家のマークが9日現在で計1260個表示されている。青は同社が自治体の公開情報から、国家戦略特区や旅館業法で許可を得た合法の民泊と確認したもの。赤は宿泊客募集のアドレスが投稿された「民泊」の可能性がある建物。緑は同社がマンションの管理会社などに依頼され、勝手に民泊が行われていないか監視している「民泊の早期発見・予防の意識が高い建物」だ。

 厚生労働省が昨年3月に公開し…

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