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 県警が年末年始の交通渋滞予測をまとめた。帰省からのUターンなどで来年1月2、3日に渋滞が集中するという。

 名神高速道路では2日午後5時に、下り線彦根インターチェンジ(IC)―栗東湖南IC間で20キロと見込んでいる。新名神高速では2、3日午前11時に、上り線甲賀土山IC―亀山ジャンクション(JCT)間で10キロと予想されている。

 1~3日については、午前11時に多賀大社(多賀町)付近の国道306号、307号を中心に約3キロ。午後4時には近江神宮(大津市)付近の国道161号を中心に約3キロという。

 交通規制課は「渋滞中は注意力が散漫になり、追突事故が増える。なるべく渋滞の時間は避け、こまめに休憩をとりながら安全運転を」と呼びかけている。(藤牧幸一)