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 狛江市と川崎市の境にある多摩川の二ケ領宿河原堰(ぜき)で、ユリカモメが羽を休めていた。冬の日差しを浴びながら周囲をキョロキョロうかがったり、遠くをじっと見つめたり。しばらくすると、大きく翼を開いて飛び去った。

 狛江市などによると、ユリカモメは全長40センチの冬鳥。秋から春にかけて数多く観察できるという。