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 3歳の双子がいる記者にとって、どんな子ども靴を選ぶかは悩みの種の一つだ。足にいい靴を選びたいし、デザイン性もそれなりにほしい。かといって、すぐに成長して履けなくなってしまうから、高額なものは避けたい……。そんな親たちの要望に応えてきたブランド「IFME」(イフミー)が、累計で150万足を売り上げている定番の子ども靴「ベーシックシリーズ」を3年ぶりにリニューアルした。一体、どんな仕上がりになったのか。

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 イフミーの靴は、全国の量販店やベビー用品店に並ぶ。青、緑、赤、黄の縦じまのマークに見覚えのある人も多いかもしれない。総合商社・丸紅の子会社、丸紅フットウェアが、「子どもの足の健全な育成をサポートする」ことをコンセプトに、2000年から展開するブランドだ。ブランド名の由来は「IF」(もしも)と「ME」(私)。親たちの「もしも、私だったらこんな靴をつくるのに……」という願いに応えるような靴づくりを目指す姿勢を表している。

 12~15センチの「ベーシッ…

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