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 スペインを拠点に活動し、昨年10月に67歳で亡くなった画家の堀越千秋さんをしのぶ展覧会が、藤岡市鬼石の十一屋で開かれている。交流のあった若手芸術家らが、堀越さんとの思い出の作品などを持ち寄った。24日まで。

 堀越さんは東京芸術大学大学院を修了後、1976年にスペイン政府給費留学生としてスペインへ渡り、日本と行き来しながら、絵画、陶芸、版画、エッセーなど多くの作品を残した。大胆な線と明るい色使いの絵画は、ANAグループ機内誌「翼の王国」の表紙絵でも親しまれた。2014年にスペインの文民功労章を受章した。

 堀越さんは若い芸術家たちと窯で作品を作り、酒を酌み交わすなど「面白い」ことが大好きだった。若者には「絵描きになれよ」と口癖のように言っていた堀越さんを喜ばせようと、藤岡市鬼石在住の画家、高村木綿子さん(40)が知人の芸術家らに呼びかけた。

 高村さんは20年ほど前に知人…

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