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(23日、フィギュアスケート・全日本選手権女子フリー)

 採点結果を待つ「キス・アンド・クライ」で、本田真凜(大阪・関大高)に笑顔はなかった。フリーの得点は126・72点にとどまり、合計193・37点。3人の滑走者を残して暫定4位にとどまったのが分かると、目に涙を浮かべた。2枠しかない平昌五輪代表は絶望的となった。

 「めざしていた演技ができなかった。いざ滑ってみると緊張してしまった」

 4年前の全日本選手権は家族と生で見ていた。「次の五輪代表争いに自分も関わっていたい」。2016年に世界ジュニア選手権で優勝、全日本選手権で4位に入るなど、着々と実績を積んで今季シニアデビュー。「長いような、あっという間のような気持ちだった」

 同じ競技に取り組む、妹で俳優…

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