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 北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は23日、平壌での第5回党細胞委員長大会で、党の末端組織である党細胞について「党中央が求める水準に達していない」と不満を漏らした。朝鮮中央通信が伝えた。

 正恩氏は「米国とその追従勢力が我々の内部に不健全で異色の思想毒素を広めている」と主張。党細胞委員長に対し、党員や市民に党の路線と政策の正当性を解説するよう求めた。「人間味があって常に質素で気さくな品性を備えるよう努力しなけばならない」とも強調した。

 党細胞委員長は職場や地域の党員を数十人単位でまとめる。各単位が、党の指示を実施したかどうかを確認し合う「生活総和」と呼ばれる集会や、学習会などで党の指示を伝える。

 北朝鮮関係筋によれば、過去、…

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