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 サッカーの第39回皇后杯全日本女子選手権(朝日新聞社など後援)が24日、大阪・ヤンマースタジアム長居で決勝があり、日テレが初優勝を狙ったノジマ神奈川相模原に3―0で快勝し、3大会ぶり12度目の優勝を果たした。日テレはなでしこリーグとの2冠を達成した。

 日テレは前半6分にFW田中美南が先取点。同24分にもMF阪口夢穂が追加点を奪って、試合を優位に進めた。後半の序盤は守勢に回る時間帯もあったが、29分にFW田中が自身2点目を挙げた。