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 習志野市にある創業115年の産業機械メーカー「アシザワ・ファインテック」(芦沢直太郎社長)が、社の歴史や社風、業務内容を盛り込んだ全44句の「アシザワかるた」を作った。社内コミュニケーションに役立て、社員研修にも活用する。4日に製作記念の社内かるた大会を開く。

 同社は1903年に東京・月島で鉄工所を創業し、圧力容器やボイラー製造を始めた。90年に本社、工場を習志野に移転。電子部品や塗料、化粧品などの原料を作る「ビーズミル」と呼ばれる微粉砕・分散機を製造する。

 こうした歴史を「あ」の「アシザワの百年歴史の幕開けは 1903年月島から」の句で紹介。社長から新入社員までが掃除を分担する伝統は「き」の句で「気づきから得られる知恵は無限大 皆で取り組む環境整備」と表現した。社員を大事に育てる社風は「の」で「伸ばせ才能みんなで支援 社員は財産愛情こめて育てよう」と詠んだ。

 130人の社員が16班に分か…

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