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 年が明けると、本格的な大学受験シーズンが到来する。「佐藤ママ」こと佐藤亮子さん(奈良市在住)は、4人の子ども全員を、最難関とされる東京大学理科Ⅲ類(理Ⅲ、医学部)合格へと導いた。1月はないと思い、除夜の鐘が108つ鳴るまでに「受験勉強のケリをつけた」と話す佐藤さんに元旦以降の過ごし方を聞いた。

お正月をどう過ごすのか

 今年度のセンター試験は1月13、14日です。年明けから12日ですから、正月はない。受験生に正月はなし。昨年の長女の受験の時の元日は年越しそばとお雑煮だけ。午前7、8時には起きて、新年のあいさつをしてからは普通の一日が始まります。三が日なんて受験生にはタダの3日。親も三が日はありません。うちも年賀状がたくさん来て主人が楽しがっていましたが、違う部屋で区分けしてもらいました(笑い)。

 ――受験勉強はいったん「除夜の鐘で終わり」でしたね。年明けから何をしますか?

 過去20年のセンター試験の赤…

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