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 吉備国際大を拠点にした大学生主体の女子サッカーチーム「FC吉備国際大学シャルム」。地元・高梁市が、市内にホームグラウンドの整備を進めている。なでしこリーグの試合開催を視野に入れていたが、不振のチームは今季、リーグからの降格が決定。来季の巻き返しが期待されている。

 高梁市内にある神原スポーツ公園の多目的グラウンドは天然芝だが、観客席が100席ほど。シャルムは練習場として使ってきたが、なでしこリーグの試合の開催基準を満たしていなかった。市内のほかの施設も基準を満たしていないため、シャルムのホームゲームは、笠岡や津山の施設で行われてきた。

 13年、地元でのホームゲーム開催などを求める市民団体が約1万2千人の署名を市に提出。市は「大規模な大会を誘致し、観客や選手など市に訪れる人を増やしたい」と、15年度に改修に着工した。改修後は、観客席が約1千席になり、選手控室や医務室などを備えたクラブハウスも設けられる。総事業費は約5億8千万円に上るという。

 一方、今季、なでしこリーグ2…

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