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 男は強さ、女はフィーリング。男は一家の大黒柱で、女は世話役。挑発されたらやり返すのが男であって、女は身体的な魅力が一番――。

 なんともステレオタイプな男女の違いだが、これは米国のシンクタンク、ピュー研究所(本部・ワシントンD.C.)が2017年12月5日に公表したアメリカ人の意識調査の結果だった。働く女性が増える一方、子育てする男性も増え、トランスジェンダー(生来の性別と心の性が一致しない)の権利意識も高まっているにもかかわらず、アメリカ人のほとんどは、男と女は「基本的に異なっている」と信じている。しかも、価値観としては男らしさの方が女らしさよりも高い、と思い込んでいるようだ。

 ピュー研究所は意識調査では米国を代表する機関。今回の調査は同年8月と9月、同研究所独自の「アメリカ・トレンド・パネル」という手法を使って全国4573人を対象に調べた。

 調査結果によると、男女間でそ…

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