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 県教委は、世代を超えて受け継がれる県内の歴史や伝承、風習、文化財を関連づけて物語にした「いしかわ歴史遺産」に今年度、新たに3件を認定することを決めた。

 決まったのは、「能登国府を探る~能登立国1300年~」(七尾市)、「能登の禅の古刹(こさつ)と古道を歩く~永光(ようこう)寺から総持寺へ~」(輪島市、羽咋市)、「能登の王墓~半島を舞台に躍動したノトの王~」(中能登町、羽咋市、志賀町)。

 「能登国府を探る」は、養老2(718)年に能登国が立国して、国府が置かれたとされる現在の七尾市にある能登国分寺跡など12件の文化財を紹介。青柏祭(せいはくさい)といった祭礼もあり、先人が紡いできた歴史と文化を評価した。

 「能登の禅の古刹と古道を歩く…

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