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 任天堂の君島達己社長が、朝日新聞のインタビューに応じた。好調な売れ行きが続く家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」について、「来年は、コントローラーについている振動機能やカメラなどを生かした、新しい遊びを提供したい」と話した。

 スイッチは今年3月に発売した。10月末には、2017年度の販売計画を当初の1千万台から1400万台に引き上げた。

 年末商戦の始まりとなる米国の「ブラックフライデー」(11月下旬)からクリスマスまでの世界での販売について「まだ確定した数字はないが、期待通りだ」と話した。任天堂は、年末商戦を含む11~1月で、年間売上高の約半分を稼ぐ。

 スイッチがヒットした要因につ…

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