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 元政策秘書の50代男性に暴行したとして、傷害と暴行の容疑で書類送検されていた豊田真由子前衆院議員(43)について、さいたま地検は27日、不起訴処分にしたと明らかにした。同日付。地検は処分の内容を明らかにしていないが、関係者によると起訴猶予という。

 埼玉4区選出の自民党衆院議員だった豊田氏は、6月に週刊誌で元秘書への暴行・暴言が報じられたことを受けて離党。10月22日投開票の衆院選に同区から立候補したが、落選。埼玉県警が同月27日に書類送検していた。