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 往路優勝を飾った東洋大は、9区で走る小早川健(たける)が復路のキーマンになるかもしれない。登録16人でただ一人の4年生。大会前、「(箱根を走れない)同期の思いも背負っている。もし走るなら、給水のボトルは同期に渡してもらいたい」と話していた。

 前回の箱根メンバーだった4年生の仲間は、故障続きで最後の箱根を走れなかった。9区で区間賞に輝いた野村峻哉も、6区で13位だった堀龍彦もメンバーを外れた。そして、前回の箱根でアンカーを務めた小早川も、右足のけがや内臓疲労で走れない時期が続いた。一方で、下級生は走り込んで成長。4年生の立場はどんどん厳しくなった。小早川がようやく継続的な練習ができるようになったのは昨年の9月ごろだ。

同期に託された思い

 昨年の出雲駅伝、全日本大学駅…

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