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 独居の高齢者が増え、頼る人のいない高齢者らが自身の葬儀やお墓の不安を抱えるケースが目立つなか、千葉市は来年1月4日から、民間企業と連携して「エンディングサポート(終活支援)」の事業を始める。電話や市内の窓口で相談を受け付け、不安の解消を図る狙いだ。

 終活支援で扱う内容は、葬式やお墓、相続や遺品処理、医療や介護など多岐にわたる。相談したい市民に市内30カ所にある地域包括支援拠点「あんしんケアセンター」に直接来てもらうほか、専用のコールセンター(0120・394・394)で24時間相談を受け付ける。

 事業は、イオンライフ(千葉市美浜区)が、市民団体や民間企業から行政課題を解決する事業提案を受け付ける市の制度を利用して提案。市側がこれに応じ、両者は11月、終活支援についての協定を結んだ。イオンライフは市民からの電話相談に応じるほか、市職員やあんしんケアセンタースタッフへの研修も行う。

 自治体の終活支援は神奈川県横…

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