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 高崎駅西口の駅前通りで1、2日、新年の「高崎だるま市」が開かれた。高崎市や高崎観光協会などでつくる実行委員会が主催。2日間で約35万人(主催者発表)が訪れた。

 だるま市は両日ともに駅前通りが歩行者天国となり、県達磨(だるま)製造協同組合から約50店が出店。今年の干支(えと)の戌(いぬ)の顔をしただるまや、青、ピンクなどのカラーだるまなどが並び、にぎわった。実行委員会によると、会場は昨年の120メートル区間から240メートル区間に拡大。販売テントも増えた。

 盛岡市から年末に帰省し、家族と訪れた大学講師の大津圭史さん(44)はだるまを三つ購入。「群馬にいたころから毎年だるまを買っています。家族の健康と職場の発展を願います」と話した。

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