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 福岡市動物園で2日、開園当初から続く正月恒例の福引大会があり、先着500人の家族連れらが動物にちなんだ賞品が当たる新年の運試しに挑戦した。

 戌(いぬ)年だけに園ではイヌ科のキツネやタヌキの賞品も検討したが、1等は体長3メートル超のビルマニシキヘビの抜け殻。金運を上げるとされる縁起物だ。

 幸運をつかんだのは福岡県那珂川町の高田直樹さん(32)ら家族5人。職員に実際のニシキヘビを首にまいてもらい、「すごい。今年は飛躍できそう」。