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 三井住友フィナンシャルグループのSMBC日興証券とSMBCフレンド証券が1日付で合併し、営業初日の4日に記念式典をした。存続会社のSMBC日興の清水喜彦社長は「両社の強みを生かして、より充実したサービスを提供する」と抱負を語った。営業初日に大きなトラブルはなかったという。合併により、SMBC日興の預かり資産残高は約58兆円になった。個人向け営業などを強化し、野村ホールディングスと大和証券グループ本社の「2強」を追い上げたい考えだ。

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