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 2018年の関西経済が始動した。どんな年になるか? 4日に大阪市であった「大阪新年互礼会」で、企業トップらに漢字1文字に思いを込めてもらった。

 株価が高値をつけるなど上々の滑り出しとなった新年。関西経済同友会の鈴木博之代表幹事(丸一鋼管会長)は「海外経済がよくなり、日本経済も勢いが出てきた。この勢いを大切にせなあかん」と、「勢」を選んだ。「もうかっても『景気が悪い、悪い』ではなく、経営者は利益を従業員にもうちょっと配分するように心がけないと」。クボタの木股昌俊社長は「挑」。「世界景気は拡大しており、輸出は伸びている。グローバル企業として成長できる好機」とみる。がんこフードサービスの小嶋淳司会長は「躍」で、緩やかな成長から「さらなる飛躍をめざすべきだ」とした。

 関西経済は訪日外国人客にも支…

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