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 ソニーのロボット開発に一貫して携わり、旧型と新型の両方のアイボを詳しく知るシステム研究開発本部開発戦略部統括部長の藤田雅俊さんに話を聞いた。

 ――ソニーでアイボの復活が具体的に動き出したのはいつごろでしょうか。

 「対外的な発表は、(社長の)平井さんの2016年6月の経営方針説明会でしたが、実際にはその1年ほど前に動き出しています。15年ごろまではソニーは事業環境が厳しく、その改善が急務でした。それが一段落し、今後の新しいビジネスの種を考えたときにAI(人工知能)とロボティクスを組み合わせた事業領域が出てきました。その象徴的な商品として新型のアイボの復活は位置づけられました」

 ――藤田さんが、復活を強く主張されたのですか。

 「いいえ。私はかなり中立的で…

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