[PR]

 若者の知名度が低い広報紙をPRするため、京都市は「きょうと市民しんぶん」のサポーターに「Miss of Miss 2017グランプリ」で立命館大学3年の松田有紗(ありさ)さん(20)を任命した。ツイッターやインスタグラムで積極的に紹介してもらい、「若者の新聞離れ」に歯止めをかけたい考えだ。

 市民しんぶんは1953年創刊。タブロイド判全16ページで月1回、約65万部を市内の各世帯向けに無料で配る。電子版もある。

 3年前に紙面を刷新。市営地下鉄全線に週刊誌風の中づり広告を掲げるなどPRに努め、昨年、日本広報協会が主催する「全国広報コンクール」では、応募総数503点の中から最高位の内閣総理大臣賞を受賞した。ただ、目下の悩みは若い世代への認知度がいま一つなことだ。

 昨年12月に市役所であったサ…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら