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神津里季生(りきお)・連合会長(発言録)

 昨年は「はからずも」ということも含めて、私も色々な(政局の)場面に遭遇した。

 やはり心ならずも、民進党が分裂した中でいま活動している方がいる。もやもや感が漂い、ちょっと怨念みたいなものもまだ残っているのではないか。

 (小池百合子・東京都知事が率いた希望の党との合流で)一瞬盛り上がったものがあっという間にあんな形になってしまった。どう考えてもおかしな話で、「こういうことでおかしかった」ということを、もっとクリアにしていかないといけない。

 (当時の)前原(誠司・民進)代表、小池代表が事実上の合流という時に「合流はいいが、新しい政党が連合と政策協定を結べるのですか」ということが私どもの一番の関心事で、それを投げたんです。でも、結局、なしのつぶてになってしまった。そういう「もやもや感」の払拭(ふっしょく)みたいなものついても、私が言うべきこともあると思うので、時期を捉えて明確にしていきたい。(5日の記者会見で)

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