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 知人女性の尻に入れ墨をしてけがを負わせたとして、警視庁は5日、東京都目黒区目黒本町6丁目、自称投資家の小林直広容疑者(43)を傷害容疑で逮捕し、発表した。入れ墨は、自らの名前のイニシャルの「N」。小林容疑者は「自分の女だということを示したかった。他の女にもやった」と述べ、容疑を認めているという。

 上野署によると、逮捕容疑は昨年11月15日未明、事務所として借りていた台東区秋葉原の雑居ビルの一室で、知人女性(20)にアルコール度数の高い酒を飲ませて昏睡(こんすい)状態に陥らせ、女性の尻に5カ所、安全ピンとペンを使って「N」の入れ墨をして、痕が残るけがを負わせたというもの。同月下旬、女性が警察に相談し、発覚した。