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 全日本高校女子サッカー選手権大会の決勝が7日、神戸市須磨区の神戸ユニバー記念競技場であり、藤枝順心高校(藤枝市)が、作陽(岡山)を破り2大会ぶり3度目の優勝を決めた。

 前半、作陽がシュート6本と攻勢に出る中、藤枝は40分にFW今田紗良(3年)のパスをFW青木なつみ(3年)がゴール。続く45分、DF大村琴美(3年)のロングパスをMF並木千夏(3年)が押し込んで2点目を挙げた。

 大村は「ふんわりしたボールを上げるつもりが、速くなった」。並木は「ラインを気にせず飛び出したらちょうどボールがきた。あの速さだから、きれいに押し込めた」と話した。

 主将のMF千葉玲海菜(3年)…

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