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 中国の伝統文化を伝える「名古屋中国春節祭」が6日、名古屋・栄の久屋広場とエンゼル広場で始まった。8日まで。

 東海地方の中国人らでつくる実行委員会が在名古屋総領事館と共催。旧正月に合わせた恒例行事で、12回目の開催となる。日中平和友好条約締結40周年の今年は、河南省の少林寺武僧団が少林功夫(カンフー)を披露し、日中友好の歴史を記録する写真90点が展示されている。また、西安名物の刀削麺(とうしょうめん)やウイグル料理の羊肉の串焼きなど中国各地のグルメが振る舞われたり、獅子舞など春節を祝う縁起ものが記念撮影に応じたりした。

 鄭興・実行委員長は「イベントを通して楽しく交流し、中国文化への理解を深めてほしい」と話した。

 入場無料で、開場時間は午前1…

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