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 小中学生が自作の俳句のできばえを競う「第11回夏休み句集を作ろう!コンテスト」(マルコボ.コム、日本俳句教育研究会、朝日新聞社主催、県朝日会共催)の表彰式が6日、松山市の市立子規記念博物館であった。入賞した児童、生徒ら約120人が参加し、審査員の一人で俳人の夏井いつきさんと交流を深めた。

 句集コンテストでは、自作の40句を応募用ノートに書き、表紙や裏表紙を写真やイラストで飾ったオリジナルの句集を審査した。今回は全国から計309作品(小学生276作品、中学生33作品)が寄せられた。最優秀賞、優秀賞などの入賞に約70の個人・学校が選ばれた。

 最優秀賞には、小学生の部で広島大学付属三原小3年、平木惺菜(せな)さんの「セナ」、中学生の部では済美平成中等教育学校3年、滝下真央さんの「展望台」が選ばれた。まとまった応募をした学校や学年に贈られる「学校賞」の最優秀賞には愛南町立家串小が選ばれた。

 毎日寝る前に俳句を詠んでいる…

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