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 サッカーの第26回全日本高校女子選手権大会は7日、神戸市の神戸ユニバー記念競技場で決勝があり、藤枝順心(静岡)が作陽(岡山)を2―0で破り、2大会ぶり3度目の優勝を果たした。作陽の初優勝はならなかった。

 藤枝順心は前半40分、FW青木(3年)が左足で先取点を挙げ、その5分後にもMF並木(3年)が2点目を奪った。守備陣も今大会計5試合を無失点で終えた。