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 電動車椅子サッカーやデフ(ろう者)サッカーなど障害者サッカーの各団体が集まり、競技のPRなどを図るイベント「静岡障がい者サッカーフェスティバル」が7日まで2日間にわたり、清水ナショナルトレーニングセンター(静岡市清水区)であった。

 サッカーファンなど延べ約1千人が参加。7日は障害者と健常者が一緒に、杖を使ってプレーするアンプティサッカーや、アイマスクをつけて周囲のコーチングなどを頼りに動くブラインドサッカーを体験した。

 事故で右足を切断したという愛知県豊川市の高橋勝広さん(65)は、アンプティサッカーを体験し「久しぶりに運動して汗をかき、最高でした」。選手として試合に出た東海大静岡翔洋中女子サッカー部の池田みずきさん(14)は「障害があってもなくてもサッカーには関係ない。楽しかったです」と話した。

 イベントは知的障害者サッカー…

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