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 真宗高田派の本山、専修寺(津市一身田町)で9日、浄土真宗の宗祖・親鸞をしのぶ報恩講が始まった。「お七夜」として知られる法要で、親鸞の命日にあたる16日までの7夜8日にわたって僧侶がお勤めをする。

 御影(みえい)堂と如来堂が国宝に指定されたことを記念し、両堂で、普段は僧侶しか入れない場所から見られる特別拝観があった。親鸞像を安置する御影堂では、金箔(きんぱく)で極楽浄土を表した豪華な信仰空間を間近に見られるとあって、多くの人たちが訪れた。

 近くに住む藤田明さん(84)は「天井の古風な感じや、キンキラキンに輝いているとはいえ、落ち着きがあるところが気に入りました」と話した。

 特別拝観の前には、特別講演も…

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